22年間の伝統がある米作りに加えて、農業科として、昨年から野菜作りも開始。今年は作ったイモで「イモ煮会」も開催するそうです。 「地域の方々に多大なご協力をいただいています。5人の祖父協力員の方には実習をお願いしています。この地域には三世代同居の方が多く、その良さをいかして子供を育てていけばいいと思います。おじいちゃんやおばあちゃんと3時間ぐらい一緒にいれば、何かを教えられたり、教えたり、子どもたちにとっても、いい時間になると思います。地域の誇りも継承されていくでしょう」
(以下、丹藤先生へのインタビューより。聞き手・文責:くぼたのたんぼ管理人)