米作り5日おきウォッチング米作りの流れとポイント

動画で紹介しています

前年の秋

種籾の刈り
取りと保存

4月

床土作り

畦塗り

田起こし

土入れ

塩水選・消毒

浸種

5月

種まき・
苗代田へ移動

発芽

育苗器

除覆

水の確保

水の機能

代掻き

6月

田植え

深水管理

除草剤の散布

畦の草刈り

水と肥料

分けつ

7月

中耕除草

溝切り

飽水状態へ

害虫

中干し

いもち病

8月

穂肥散布

日照り

冷害

光合成

出穂

開花

9月

登熟

台風

倒伏

スズメ

落水

黄金色の輝き

10月

刈り取り・脱穀

はさ架け

籾すり

精米

炊飯

いただきます

ここでは、米作りの基本的な流れとポイントについて、さまざまなトピックスとともに紹介します。
春に田植えをして、秋に稲刈りをするのが米作りの流れの基本です。その理由は、お米は夏の太陽エネルギーを利用して作られるからです。

稲は太陽エネルギーを利用して光合成を行い、デンプンとして蓄積します。これが、お米です。お米をたくさん収穫するために、
稲穂に花が咲いて、デンプンを蓄積する時期に、光合成が盛んに行えるように、真夏に花が咲くタイミングで育てているわけです。
種まきや田植えなどの作業スケジュールは、ここから逆算して決定されます。

お米をたくさん収穫するために、色々な道具や機械も使われています。また、塩水選をはじめとした知恵と工夫、
病害虫や台風などに対する危機管理など、さまざまなトピックスも紹介しています。
また、種まき以降は、苗・稲の成長の様子を5日おきに写真で紹介しています。

  • ここで紹介している日付は奈良県において実際に苗・稲を撮影した日付です。
    米作りのスケジュールは、その地方の気候風土・品種・天候等によって異なります。
    あらかじめご了承ください。
  • 5日おきに撮影した苗・稲は、撮影後、田んぼに植え直しています。

 

種籾の刈り取りと保存