くぼたのたんぼ Kubota
 
 
田んぼ基礎情報  
農林水産省 統計情報部の公開資料から引用させていただきました。
農林水産省ホームページ:http://www.maff.go.jp/
質問等にはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
INDEX
水稲の収穫量推移
水稲の作付面積推移
作況指数と作柄
作況指数推移(10a当たり平年収量対比:全国平均)
水稲の10a当たり平年収量推移
10a当たり直接労働時間推移
米の一人当たり消費量推移
総農家数推移
農家人口(農家の世帯員数)推移
新規就農者数推移
農業総生産額に占める米の割合(平成21年:概算)
農業経営組織別経営体数(平成21年)
(単一経営/主位部門が80%以上の経営体)

 

水稲の収穫量推移
 

水稲の収穫量推移

INDEXへ▲

水稲の作付面積推移
グラフ

用語解説

●水稲:
水田で栽培する稲のことです。これに対して陸稲は畑地で栽培する稲です。平成22年の収穫量比較では水稲が847万8千トンに対して、陸稲は5千トンで水稲の約0.05%です。

●作付面積:
田畑に作物を植え付けた面積のことです

●a(アール)
1a(アール)=100m2(平方メートル)のことです。1aの100倍、100aが1ha(ヘクタール)で、10,000m2です。

INDEXへ▲

作況指数と作柄

作柄 やや良 平年並み やや不良 不良 著しい不良
作況指数 106以上 105〜102 101〜99 98〜95 94〜91 90以下

用語解説

●作柄:
農作物の生育や収穫高の状況のことです。

●作況指数:
作柄のよしあしを示す指標です。10a当たりの平年収量に対する10a当たり(予想)収量の比率です。都道府県ごとに無作為抽出(くじ引き)により、調査を行う水田を選びだし、その調査水田ごとに3カ所(長方形の水田の対角線上の左上・中央・右下)を対象に水稲の作柄を調査します。

●10a当たり平均収量
10a当たり平年収量:気象の推移や被害の発生状況等を平年並みと仮定したときに、作付けされる前に予想される10a当たりの収量です。まず、過去の10a当たり収量から降水量、気温等の気象要因によって変動する部分を除いて推定します。

INDEXへ▲

作況指数推移(10a当たり平年収量対比:全国平均)
平成
4年
平成
5年
平成
6年
平成
7年
平成
8年
平成
9年
平成
10年
平成
11年
平成
12年
平成
13年
作況指数 101 74 109 102 105 102 98 101 104 103
平成
14年
平成
15年
平成
16年
平成
17年
平成
18年
平成
19年
平成
20年
平成
21年
平成
22年
作況指数 101 90 98 101 96 99 102 98 98

●平成5年:東北地方では7月・8月で真夏日が1日しかない等の未曾有の冷害の影響。
●平成15年:冷害の影響と、いもち病の全国的な多発の影響。
●平成16年:台風上陸史上最多の10個。潮風害、脱粒、倒木などさまざまに影響。
●平成17年:九州を中心に台風の被害があったが、それ以外の地域では登熟がおおむね順調で3年ぶりの豊作に。
●平成18年:九州で台風13号による潮風害の影響。
●平成19年:梅雨明け以降の天候に恵まれ、生育・登熟はおおむね順調に推移しましたが、7月の低温・日照不足等の影響によりもみ数が一部地域を除き平年並みないし少ないことから作況指数99となりました。
●平成20年:北海道の一部及び東北の一部で8月中下旬の低温等の影響が見られたものの、総体的にはおおむね天候に恵まれ、生育・登熟は順調に推移し、作況指数は102となりました。
●平成21年:北海道では7月の低温傾向で作況指数が89と落ち込みました。東北は100、四国100、九州101と恵まれた地域もありましたが、全国平均は98となりました。
●平成22年:登熟はおおむね平年を上回って推移したものの、全もみ数がおおむね平年を下回ったことに加え、関東・東山及び中国の一部地域で白未熟粒等が多く発生したことから、全国の10a当たり収量は522kg(作況指数98)、収穫量は847万8,000tで、前年産並みとなりました。

INDEXへ▲


サイトマップ
 
トップページへ トップページへ